NPO法人 日本オーガニック・ガーデン協会(JOGA)


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★JOGA講座事務局
 TEL0466-29-0133
 FAX0466-29-0173 

2009年5月23日(日) 東京・小金井

オーガニック・ガーデン・フィールドワーク

  ―― 木の不思議・虫の神秘・土の秘密を探る ――

主催:NPO日本オーガニック・ガーデン協会(JOGA)共催:NPO樹木生態研究会


〜有機的なつながりを求めて〜

通常のフィールドワークでは、木だけ、虫観察だけ、きのこだけなど、バラバラで行います。しかし、自然界は木も虫も土もすべてがつながって生きています。そこで、現場にあるそれぞれの木を、樹木医、オーガニックガーデナー、糞土師三者三様の視点からひもとき解説していく、有機的なフィールドワークを企画しました。


★予約受付は終了しました


●日 時/2009年5月23日(土)*雨天の場合24日(日)


●場 所/東京学芸大学環境教育実践施設(JR武蔵小金井からバス)


●参加費/主催団体会員4,000円、一般5,000円 
     *その他傷害保険料実費がかかります


●定 員/20名(中学生以上対象)
 *要予約、予約なしで当日参加はできません


●当日のタイムスケジュール
 9:45現地集合→10:00スタート→12:00昼食(お弁当持参)
 →13:00午後の部スタート→15:00終了


●予約・問い合わせ/JOGA講座事務局
 TEL0466-29-0133   FAX0466-29-0173
 

【講師紹介】
●岩谷美苗/樹木医、樹木生態研究会事務局長
 樹木や土、周りの環境を見て、この木はどんな苦労をしてきたのかとか、枝を見てこの木はどの枝を大事にして
 いるかとか、日々観察している人。樹木が表現するメッセージを読み取り、その土地の状態を理解しよう!

●曳地トシ&曳地義治/ひきちガーデンサービス主宰、日本オーガニック・ガーデン協会代表
 どんな虫がどんな 木に発生するのか。それはなぜか。天敵はいるの? 虫の見つけ方は?
 虫ワールド満載のフィールドワーク。

●伊沢正名/糞土師(ふんどし)、糞土(ふんど)研究会代表
 人間社会では、排せつ物を「廃棄物」としてしか見ないが、自然界での排せつ物はほかの生物たちの大切な 
 栄養源。動物のフンや死骸を食べ物として利用し、分解して土にかえしてくれる生き物もたくさんいる。そんな 
 視点から見た土の分解力を語る。ノグソの作法とおしりを拭くのに適した葉っぱも紹介。